KAWASAKI JAZZについて

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かわさきジャズ2018

「かわさきジャズ」は、川崎市を大きなステージととらえ、まちや土地に息づく記憶に寄り添いながら、ジャズを通じて様々な出会いと交流の機会を創出する「川崎らしさ」にこだわったジャズ・フェスティバルとして2015年にスタートしました。

2018開催コンセプト:ジャズは橋を架ける ~Jazz overcomes differences.~

●2015年から始まった『かわさきジャズ』は、その前4年にわたる『モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン・イン・かわさき』をステージアップし、10日間という長期間にわたって広域で行われる都市型フェスとして他では類を見ない規模で展開しています。初年度には早くも「第5回NISSAN PRESENTS JAZZ JAPAN AWARD 2015」の『ベスト・ライヴ・パフォーマンス賞』に輝くという栄誉をいただきました。

●『かわさきジャズ』は、国内外で活躍するアーティストによる魅力的なステージを連日開催するだけでなく、市内各所で開催されるジャズライブや地元企業、近隣自治体等ともコラボするなど、街全体がフェスティバルになるものです。

●4回目となる本年は、新たに「川崎競馬ジャズナイト」や「ジャズクルーズ」、「ジャズジャックデイ」なども加わって、9月のプレ会期から11月の本会期まで川崎のまちをジャズでジャックします!

「かわさきジャズ」 がめざすこと

 

◎川崎というまちに染み込んだ、多様な文化や人々の記憶に“橋を架ける”

様々なジャンルを源流とする、新しくて懐かしい“ジャズ”は、『音楽のまち・かわさき』にふさわしい音楽です。川崎という“街”に染み込んだ多様な文化や人々の記憶に“橋”を架ける音楽フェス「かわさきジャズ」は、市内外の人や地域、そして未来へとつながる架け橋となることを目指して、今年も音楽を通した様々な出会いと交流、まちの賑わいの機会を創出します。

◎3つのミッション: MUSIC × PEOPLE × FUTURE 

『音楽のまち・かわさき』で、音楽によるまちづくりを推進するとともに、川崎ならではの音楽文化を発信するジャズフェスティバルとして、3つのミッション「音楽公演」、「地域連携」、「人材育成」に取り組み、ジャズの初心者から達人まで、また様々な年代の方に楽しんでいただけるフェスティバルを目指します。

  • MUSIC BRIDGE→音楽公演 ―川崎ならではの音楽鑑賞機会の提供―

    今年のかわさきジャズは、巨匠から注目の新星まで各世代を代表するアーティストが登場。ボーカロイド  初音ミクがジャズピアノ界のレジェンド佐藤允彦とのコラボを繰り広げるなど、ジャズを中心としながらジャンルを超えた音楽祭となります。各会場の音楽特性を活かし、また様々な年代の方に楽しんでいただけるよう、ビッグバンドあり、ジャズの歴史を体感できるプログラムありと、今年もダイナミックなパフォーマンスと会場を包む熱気をお届けします。

  • PEOPLE BRIDGE→地域連携 ―地域の魅力を発掘、つなぎ・発信する―

    プレ期間から、地域を拠点に活動する多彩なプレイヤーによるフリーライブを市内各所で開催し、気軽に音楽に触れ、音楽を通して交流できる機会や空間を提供します。地元企業や近隣自治体とのコラボレーションイベントや、市内で開催されるジャズライブコンサートとも連携しまちの賑わいを創出します。

  • FUTURE BRIDGE→人材育成 ―川崎で音楽に親しむさまざまな人をサポートする―

    音楽を通じて、これからの川崎のまちを支える人づくりに向け、音楽講座やキッズ向けワークショップを実施し、川崎から音楽を発信する人や音楽を楽しむ人を応援します。また、かわさきジャズを支える人の育成や拡充に向け、ジャズサポーターの募集も行います。

Three Missions: MUSIC×PEOPLE×FUTURE

“Kawasaki Jazz” has set three missions shown below, and aims to implement diverse collaboration through festivals.

  • MUSIC → Music Performance― Offering Opportunities to Experience Music That Are Unique to Kawasaki ―

    Live music performances by top musicians from inside and outside of Japan will be held at six venues in Kawasaki City. Also, the performances that stay close to the memory of the city of Kawasaki and takes advantage of the characteristics of the area (site specific stage), the collaboration works to take advantage of the diversity of the city, and the music performances that treasure encounters with others and extemporaneity (improvisation) will be presented.

  • PEOPLE →Regional Exchange/Utilization of Regional Resources―Programs to Take Advantage of Regional Resources―

    Starting before the festival, free live performances by a wide variety of local musicians will be given in multiple places within the city. No need to visit concert halls and live music clubs. We create the space for people in our seven wards to casually experience music and interact through music in order to make this festival into a city-wide festivity. Furthermore, events in collaboration with local companies will be planned as well.

  • FUTURE →Development of People― Supporting Various People in Kawasaki Who Engage in Music ―

    Programs to support people who send out music from Kawasaki and engage in music in Kawasaki, in an effort to develop people to liven up the city of Kawasaki through music will be planned for this festival.